診療案内
外来案内

 当クリニックでは予約の方を優先して診察しています。予約はこちらから。

 また診察時間内にお電話でも予約を受け付けています。予約が取れない場合は予約外で診察しています。診察時間内にお問い合わせ下さい。ただし待ち時間が長くなることがあります。

 新患の方は予約できませんので直接お越しください。

 急患の場合はお電話ください。症状に応じて早めに診察します。

外来診療画像

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産科

 当クリニックでは原則としてローリスク(リスクが少ない)の妊娠、出産の方を対象としています。
 以下に当てはまる方は基幹病院(岡崎市民病院、安生更生病院など)での出産をお勧めします。

  • 40歳以上の初めての分娩の方(2人目以降の場合は当クリニックで出産は可能です)
  • 多胎妊娠(双子、三つ子など)
  • 持病のある方(病気の種類、程度により当クリニックで出産が可能な場合もあります。ご相談ください。)

 また、妊娠中、分娩中に当クリニックで対応が困難な状況になった場合は基幹病院(岡崎市民病院、安生更生病院など)に転院となることがあります。

分娩予約について
 ベッド数に限りがあるため分娩制限をさせていただいていますので、お早めに 受診ください。

 当クリニックの分娩は予約制とさせて頂いております。
(先着順で定員になり次第締め切らせて頂きます)

 妊娠が確認できた時点(妊娠4週後半-5週頃)から予約が可能です。

 分娩予約申し込みの際には予約金が必要です。
 予約金は退院時に分娩費用を精算するときに差し引かせていただきます。

 予約金を支払った後に流産になった場合、分娩までに医学的理由で転院になった場合は、予約金を返金します。

 本人希望による転院(転居を含む)の場合は、返金致しかねますのでご了承下さい。

超音波検査について
 健診ごとに毎回行っています。
  • 経腟超音波検査
    (腟からの超音波検査)

      

    妊娠3か月まで行います。

  • 経腟超音波検査画像
  • 経腹超音波検査
    (おなかの上からの超音波検査)

      

    妊娠4か月から行います。

  • 経腹超音波検査画像

 検査の画像はUSBメモリーに記録してお渡ししていますので、自宅のパソコンで見ることが可能です。(USBメモリーは無料です)

 平成27年11月以降の分娩予定者の方からエコーの画像をサーバーに記録しパソコンまたはスマホで見るというサービス(echodiary)を始めました。(詳しくはこちらから ※PDFファイル)

 撮影された動画を閲覧される方は https://echo2.atlink.jp/takalc/ からアクセスしてください。

 家族(夫を含む)の方が同席して見ることも可能です。
 妊娠7か月までの健診では4Dエコー(赤ちゃんが立体的に見えるエコー)を毎回(計4回)行っています。

 

夫立会い分娩について
 当クリニックでは夫立会い分娩を行っています。

出産の喜びを夫婦で同時に分かち合いませんか。
当クリニックでは希望者には夫立会い分娩を行なってます。
希望される方は両親教室を受講してください

 夫立会い分娩を通して・・・

  • 1 夫婦でともに妊娠分娩期を過ごし、わが子の誕生を迎えましょう。
  • 2 妻の苦痛や不安を共感し、サポートしましょう。
  • 3 父親としての育児を考える基礎にしましょう。
産科医療保障制度
 当クリニックは産科医療補償制度加入医療機関です。

 産科医療補償制度について 

 平成21年1月以降の分娩の方を対象に産科医療補償制度が始まっています。

 今まではお子さんが脳性麻痺になった場合、訴訟を起こし賠償金を受け取る以外に金銭的補償を受ける方法がありませんでした。
 しかし実際には医療上の過失がない場合も多く(脳性麻痺の9割は胎内にいる間に完成しているとの報告もあります)、金銭的補償を受けられず、ご家族、医療機関とも負担が大きいのが現状です。

 このため日本医療機能評価機構が中心となり、産科医療補償制度が始まりました。
 これは全国すべての分娩取り扱い施設を対象に、分娩された方1人につき30000円の掛金を支払い、重度の脳性麻痺となった場合(原則として体重が2000g以上かつ妊娠33週以降の分娩)、速やかに補償金(計3000万円)が支払われる制度です。

 当クリニックは産科医療補償制度加入機関です。
 妊婦検診の際に説明しますので、妊娠5ヶ月頃に制度への登録をお願いします。
 また掛金として30000円を退院時に分娩費用とともに請求させていただきます。
(現在、掛金の補助を含み出産一時金が42万円になっています。)

 何卒ご理解頂きますようよろしくお願い致します。

 ※産科医療補償制度が平成27年1月より以下のように改定されます。

  • 1 在胎週数32週以上であり、かつ出生体重1400g以上の赤ちゃんが対象となります。
  • 2 掛金が16000円となります。
託児サービスについて
 当クリニックでは外来診察中(一部時間を除く)と各種教室等(一部教室は除く)の間、託児サービスを行っています。詳しくはこちらから。

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婦人科

 以下のような症状がある場合はお越しください。

  • 不正性器出血(生理以外の出血がある、ピンクや褐色のおりものも含む)
  • 生理不順(生理の間隔が長い、短い、ばらばらである、生理が来ない)
  • 生理の量が多い、生理痛がある、生理が長引く
  • 陰部が痒い、痛い
  • おりものが多い
  • 下腹部が痛い
  • 検診で異常があった(がん検診の異常、ポリープなど)
  • なかなか妊娠しない
  • 子宮が下がってくる、子宮脱(特に高齢の方)
  • 顔がほてる、冬でも暑くなる(特に50歳前後の方)
  • おしっこする時に痛い、回数が多い、残る感じがある

 以下の場合は自費診療になります。

  • 子宮がん検診希望
  • 避妊希望(低用量ピル)
  • 緊急避妊希望(性交後72時間以内に診察時間内に来院してください)
  • 生理をずらしたい(ずらしたい生理より1回前の生理中に来院すればより副作用の少ない低用量ピルが使えます)
  • 子宮頚癌予防ワクチン 

    ▼ 詳しくはこちら

     子宮頚癌予防ワクチン
    (ガーダシル)の接種について

     子宮頚癌は発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頚部に感染することにより発生することがわかっています。 子宮頚癌予防ワクチン(ガーダシル)はこの発がん性HPVのうち頻度の多い2種類のウイルスに対するワクチンで、全体の60から70%に予防効果があります。

     性交経験のない10代前半の方が接種するのが最も効果的ですが、それ以外の方でも予防効果はあります。 ただし残りの30から40%のHPVには効果がありませんので、接種後も子宮頚癌検診は必ず受けてください。(ワクチンを受ければ子宮頚癌を100%予防できるわけではありません)

     また現時点でHPVに感染している場合や病変がある場合にはこれらに対する治療効果はありませんので、ワクチンを受ける前に子宮癌検診を受けることをお勧めします。

     これ以外にガーダシルは尖圭コンジローマの原因となる2種類のHPVに対しても効果があり、全体の90%に予防効果があります。

     当クリニックではガーダシルの接種を行っています。
    接種は3回必要で(初回、2ヶ月後、6ヶ月後)、費用は1回につき16,200円(消費税込)です。

     詳しくは外来診察時にお聞きください。

  • インフルエンザワクチン(13歳以上の女性に限る)  

    ▼ 詳しくはこちら

    インフルエンザワクチン接種について

     日頃は当クリニックをご利用いただきありがとうございます。
     当クリニックにおいて10月17日からインフルエンザワクチン接種を開始します。料金は3780円(消費税込)です。
     当院では妊婦さんには保存剤の含まれていないワクチンを接種します(在庫がなくなった場合は保存剤の含まれたワクチンになることもあります)。料金は3780円(消費税込)です。
     妊婦は心肺機能や免疫機能に変化を起こすため、インフルエンザに罹患すると重篤な合併症を起こしやすいとされています。インフルエンザワクチンの母体および胎児への危険性は妊娠全期間を通じて極めて低いと考えられますので、妊婦の方にはワクチン接種が勧められます。
     当院に通院中の妊婦の方は妊婦健診の際にワクチン接種を行いますので希望される方は3780円をご持参し、当日受付に申し出てください。
     妊婦以外の方でも13歳以上の女性の方は当院でインフルエンザワクチン接種を行うことが可能です(保存剤の含まれたワクチンになります)。ただし一般診察となりますのでご了承ください(当院に受診されたことのある方は予約可能です)。

  • 風疹(麻疹風疹混合)ワクチン
  • 風疹抗体検査
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